広島大学FE・SDGsネットワーク拠点(NERPS)

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全学取組実績

シャコガイの研究を通じてサンゴの白化軽減へ貢献 (統合生命科学研究科・生物生産学部 教授 小池一彦)


© KAZUHIKO KOIKE

地球温暖化でサンゴの白化(サンゴが共生藻を失う現象)が深刻化しています。サンゴと同じく共生藻を持つ大型の貝(シャコガイ)が生きた共生藻を糞として大量に排出し,それをサンゴが取り込み共生藻を再獲得することを発見しました。シャコガイとサンゴの共存によりサンゴの白化が軽減できるかもしれません。

ウェブサイト:https://oceanbites.org/giant-clams-share-symbiotic-algae-with-corals-via-poop/

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