広島大学FE・SDGsネットワーク拠点(NERPS)

MEMBER


メンバー紹介

広島大学FE・SDGsネットワーク拠点 拠点長

広島大学副学長(グローバル化推進担当)大学院人間社会科学研究科 教授

金子 慎治

九州大学大学院工学研究科博士課程修了。
(財)地球環境戦略研究機関を経て、2009年より広島大学大学院国際協力研究科教授。
2005年より3年間、Global Change System for Analysis, Research and Training (START), Research Fellow。
2018年より広島大学FE・SDGsネットワーク拠点長。専門は環境経済学、環境・エネルギー政策論。

Associate Professor (Environment, Sustainability)

広島大学大学院人間社会科学研究科 准教授

Ayyoob Sharifi

主な研究はアーバニズムと気候変動緩和策、適応策のインターフェース。Future Earthなどの地球変動研究に積極的に従事し、現在気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第6回アセスメントレポート(AR6)の筆頭著者。広島大学着任前は、Future Earthの中心的プロジェクトである地球炭素計画(Global Carbon Project-GCP)の事務局長を務め、都市間における気候変動緩和策、適応策の後押しをする最先端の研究に集中的に取り組み、都市重要プロジェクトに従事した。土木工学(測量学)で学士、都市地域計画で修士、環境工学で博士号取得。気候変動と都市計画のインターフェース研究が専門。研究の最終的な目標は、持続可能で穏やかな、かつレジリエンスな社会の実現に更なる洞察を提供することである。

Assistant Professor (Peace)

広島大学大学院人間社会科学研究科 助教

Dahlia Simangan

広島大学着任前は、東京・国連大学政策研究センター(UNU-CPR)所属の日本学術振興会外国人特別研究員。2006年フィリピン大学ディリマン校で文学士(社会学)、2010年国際大学(日本)で修士号(国際関係論)、2017年オーストラリア国立大学で博士号(国際、政治戦略)取得。平和構築、移行期における正義、国連平和活動、人新世(アンソロフィー)における国際関係、フィリピンの人権問題を含む、平和・紛争研究に研究関心がある。政府調査、政策研究、コミュニケーション、プロジェクトを専門的に管理した経験がある。

広島大学 理事・副学長(研究担当)

担当役員 全学担当

楯 真一

担当役員 霞・東千田キャンパス担当

広島大学 副学長(医系科学研究担当)

津賀 一弘

NERPS Advisory Board

ペンシルベニア州立大学 サステナビリティ研究所 所長

Paul Shrivastava

インドのIndian Institute of Management CalcuttaでMBA、アメリカのピッツバーグ大学でStrategic Planning and Policy のPh.D.の学位をそれぞれ取得。カナダのコンコルディア大学ジョン・モルソン・ビジネススクール教授を経たのち、2015年からはフューチャー・アースのグローバル・リサーチ・プラネットフォーム初代事務局長に就任した。現在は、ペンシルベニア州立大学のリーフ・サステイナビリティー・オフィサーおよび持続可能性研究所所長を併任。2018年からはローマクラブ正会員。専門はビジネスマネジメント、起業論、戦略論。

NERPS Advisory Board

Hassan Virji

1992年設立NGO・Global Change System for Analysis, Research and Training(START)名誉役員。地球変動に関するレジリエントでサステナブルな社会を育むためのシステムレベル構築が専門。
ダルエスサラーム大学、ナイロビ大学、ウィスコンシン大学マディソン校卒業後、ナイロビ大学、ウィスコンシン大学勤務、ベルリン・Wissenschaft Kollegでシニア研究員を務める。
1983年~1988年アメリカ国立科学財団副所長。1989年~1990年地球圏-生物圏国際協同研究計画副事務局長。1991年~1992年米省庁間地球変動研究小委員会(US Inter-agency Subcommittee on Global Change Research)事務局長、US Global Change Research Programの立上げに従事。現在、全米研究評議会の客員メンバー兼米CRDF Globalの運営委員会メンバー。
以下役員を歴任。南アフリカ科学・工業研究評議会、台北中央研究院、英・教育、学習、研究人道支援機関、フィリピン・アテネオ・デ・マニラ大学Manila Observatory。
2014年京都大学客員教授、2016年~2018年メリーランド大学カレッジパーク校Earth System Science Interdisciplinary Center and Geography非常勤講師。2019年慶応義塾大学、広島大学客員教授、現在広島大学国際リンケージ型学位プログラム(ILDP)外部評価メンバー。
ジャーナル「Current Opinion in Environmental Sustainability」、 「Advances in Climate Change Research」、 「Climate, Disasters, and Development」、「Progress in Disaster Science」のエディトリアルボード。