
本学では、学生および教職員の食生活を支援するため、学内の複数箇所に食堂を設置し、健康的な食事を手頃な価格で提供しています。食堂はカフェテリア形式で、安心・安全に配慮した食材を使用した豊富なメニューの中から自由に組み合わせ、バランスの取れた食事を取ることができます。複数の食堂は朝から夜まで営業しており、朝食から夕食まで幅広くカバーしています。
また、多くの学生や教職員が行き交うエリアでは、昼食時の混雑緩和や利便性の向上を目的として、キッチンカーによる軽食の販売も行っており、2025年度も随時出店しました。
さらに、災害時に学生や教職員に食料を提供するため、飲料水や食料を備蓄しています。備蓄した飲料水や食料は定期的に交換・補充を行い、更新時期を迎えたものは災害時の活用方法の周知、食品ロス防止の観点から、職員への無料配布も行っております。
加えて、広島大学消費生活協同組合及び東広島市・東広島市社会福祉協議会との間で、災害時の相互協力協定を締結しており、食料品等の提供について、協力体制を構築しています。
これらの取り組みを通じて、学生および教職員の食生活を支援するとともに、SDGs「飢餓をゼロに」の実現に貢献しています。
