
広島大学の経済学・工学研究者が、東広島市内の商業施設で387人を対象に、表面の 触感がスマートフォンカバーへの支払意思額に与える影響を調べました。4種類の触感と 2つの基準価格を比較した結果、基準価格が高いほど支払意思額が高まり、一部の触感では性別、配偶者の有無、双曲割引傾向との関連も確認されました。製品設計や価格設定に役立つ知見です。
参考link:https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0338004
プロフィール:https://home.hiroshima-u.ac.jp/~ykadoya/
