

広島大学では、女性の個性と能力が十分に発揮できることを目指し、職場全体のより働きやすい環境を整えるための活動を行っています
■広島大学での研究支援員制度の活用
研究とライフイベントの両立推進を目的として、広島大学に所属する研究者が妊娠・育児・介護により研究時間の確保が困難になった際に、研究者の指示のもとに研究補助業務に 従事する研究支援員を配置する制度を2017年度から開始しました。初年度の2017年度は後期のみの実施で13名 (女性 12名、男性1名)がこの制度を利用しました。2018年度及び 2019年度は前期・後期2期に実施しました。2018年度から2025年度の合計で、延べ134名(女性124名、男性10名)が利用しました。
■「キャリア・アドバンスメント・プロジェクト(CAP)研究員」制度の導入と取組
本学では、キャリアを中断している博士号を有する女性のキャリア再開支援、及び広島大学に在籍する研究者の配偶者の研究継続・再開・同居をサポートする「キャリア・アドバンス メント・ブロジェクト研究員(CAP研究員)」制度を2018年度から導入しました。2019年度は、フルタイムのCAP研究員1名、パートタイムのCAP研究員2名、2020年度はフルタイム1名、2021年度はフルタイム1名、パートタイム2名、2022年度はフルタイム1名、パートタイム1名、2023年度はフルタイム1名、パートタイム1名、2024年度はフルタイム1名、パートタイム2名、2025年度はフルタイム1名、パートタイム1名を採用しました。
