

広島大学と島根大学は「文部科学省科学技術人材育成費補助事業令和5年度ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(調査分析)」に採択され、「地方大学における理工系女性研究者が働きやすく働きがいのある研究環境づくりのための調査分析」事業を共同で実施しました。
本事業では、両大学の経験に基づいて、国内大学の現状や課題、海外の地方大学における優れた取り組みについて情報収集・分析を行い、その結果について提言書を取りまとめました。
提言書は全3章で構成され、第1章で事業の背景、目的、概要を紹介し、第2章で調査分析のファインディングである広島大学と島根大学の取組レビュー、地方大学SWOT分析、ニーズ調査等の結果、海外調査から得られた学びを報告し、第3章では、①大学マネジメントへの提言、②政府への提言、③自治体・企業等への提言、④大学、政府、自治体、企業等の連携による新たな取組、と提言をステークホルダー別に示しています。
提言書は冊子として印刷するとともに、電子ブックを本事業のウェブサイトに掲載しました。また、第3章の提言部分をイラスト入りのパンフレットとして作成(冊子・電子ブック)したほか、解説動画も作成し、ウェブサイトに掲載しています。
WebサイトURL:https://d-and-i.hiroshima-u.ac.jp/research-and-analysis/




