広島大学FE・SDGsネットワーク拠点(NERPS)

EFFORTS


全学取組実績

「児童労働が教育と人的資本に及ぼす長期影響を定量化」(IDEC 国際連携室 准教授 陳 姝凝)


児童労働リスクから教育・労働への長期的影響、人的資本損失までを定量化するS-LCA

本研究では、社会的ライフサイクル評価(S-LCA)における児童労働リスクを、就学年数の損失や人的資本江の長期的影響へ結びつける新たな評価手法を開発しました。電気自動車用リチウムイオン電池の上流サプライチェーンに適用し、コバルト、黒鉛、リチウム等の原材料調達に伴う教育・人的資本上の社会的損失を定量化しました。

Website/ウェブサイト:https://link.springer.com/article/10.1007/s11367-026-02675-4

  • 投稿日:2026年9月16日

カテゴリ検索

  • すべて表示