広島大学FE・SDGsネットワーク拠点(NERPS)

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全学取組実績

分野融合研究を通して、“よりスマートな都市の時代”の実現を目指す:地下鉄と都市バイオームのメタゲノム解析とメタデザイン(MetaSUB)国際コンソーシアム(IDEC国際連携機構 教授 丸山史人)


地下鉄と都市バイオームのメタゲノム解析とメタデザイン(MetaSUB)国際コンソーシアムは、ゲノミクス、データ解析、工学、公衆衛生、デザインなど、さまざまな分野の専門家からなる斬新な学際的イニシアチブであります。

フィールドの標準を開発・試験し、都市のサンプル収集、DNA/RNA分離、分類群の特性解析、データ可視化の方法を最適化することで、都市の大量輸送システムと世界中の都市に関する前例のない研究を開拓しているチームです。

これらのデータは、都市計画者、公衆衛生担当者、設計者に役立たせるだけでなく、新しい生物種、生物学的システム、生合成遺伝子クラスター(BGC)を発見し、より定量化された、より応答性の高い、”よりスマートな都市 “の時代を実現することを目指します。

  • 投稿日:2023年8月22日

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