広島大学FE・SDGsネットワーク拠点(NERPS)

EFFORTS


全学取組実績

牛のげっぷからのメタンガス排出削減によって気候変動緩和をめざす(統合生命科学研究科 瀬戸内圏フィールド科学教育研究センター センター長 小櫃剛人)


牛の胃で生じるメタンガスがげっぷとして大気中に放出され、地球温暖化に大きく影響しているといわれています。広大農場で飼育されている乳牛を用いた研究を行い、牛に与えるエサを工夫したり、胃の中でのメタンの発生を抑える天然素材をみつけたり、メタン排出量の少ない牛を開発したりすることで、げっぷによる牛からのメタンガス排泄を抑える飼育技術の開発をめざしています。

ウェブサイト:http://www.rcas.hiroshima-u.ac.jp/

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