広島大学FE・SDGsネットワーク拠点(NERPS)

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全学取組実績

哺乳類多能性幹細胞が示す遺伝子発現量の多様性出現機構に関する研究(統合生命科学研究科 准教授 落合博)


あらゆる種類の細胞へ分化可能な哺乳類多能性幹細胞が示す遺伝子発現量の多様性出現機構の解明を目指し、研究を行っている。この研究で得られる成果は、特定の細胞種への効率的な分化誘導法の確立へと繋がる。効率的な分化誘導法は再生医療と密接な関係があり、SDGs目標3に貢献できる。また、これらの研究を通して学生を指導することで、SDGs目標4にも貢献する。

ウェブサイト:https://home.hiroshima-u.ac.jp/ochiai/

  • 投稿日:2021年9月1日

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